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診療のご案内

漢方内科(要相談)

長引く不調や漢方薬について、内科的な視点で診察し、必要な検査や現在の治療を踏まえて処方を検討します。お薬手帳と、症状の経過が分かるメモをお持ちください。

生薬を表す漢方相談のイメージ
このページの目次

診療と受診のご案内

まず診察で状況をうかがいます

はじめに、症状がいつごろから続いているか、どのような経過をたどっているかをうかがいます。

あわせて、持病の有無、これまでに受けた検査の結果、現在お使いの薬についても確認します。市販薬やサプリメントを使っている場合も、遠慮なくお知らせください。

不調の背景には、さまざまな原因が考えられます。お話をうかがうことは、その整理の出発点になります。

必要な検査や、今の治療を踏まえて考えます

お話の内容によっては、検査が必要と判断することがあります。また、すでに受けている治療がある場合は、その継続や見直しについても一緒に考えます。

漢方は選択肢のひとつです。内科的な診察を経たうえで、適しているかどうかを判断します。

診察の結果によっては、漢方薬を使わず、ほかの治療や専門の医療機関への相談を検討します。効果や副作用の現れ方には個人差があります。

処方する場合はご説明します

漢方薬を使う場合は、選んだ理由、飲み方、注意する症状をご説明します。その後は体調の変化を確認し、続けるか、変更するかを検討します。飲み始めてから不調を感じたときは、次の受診まで待たず、医師または薬剤師へご相談ください。

漢方にも副作用や飲み合わせの注意があります

漢方薬にも副作用や飲み合わせの注意があります。甘草を含む製剤などでは、偽アルドステロン症による手足のだるさ、しびれ、力が抜ける感じなどがまれに起こることがあります。

服用後にいつもと違う症状が出た場合は、服用を続けるかも含め、医師または薬剤師に早めに相談してください。自然由来の成分であることだけで、安全性を判断することはできません。

受診前のご準備とお問い合わせ

受診をお考えの場合は、事前に当院へお電話ください。電話番号は0234-23-8166です。

当日は、お薬手帳と、症状の経過をまとめたメモをお持ちいただけると、診察の際に役立ちます。いつごろ、どんなときに症状が出るかを書き留めておくだけでも構いません。

このページは一般的な情報をお伝えするものです。個々の状態の判断は診察を通して行います。

説明の参考資料

受診の前に、お電話でご確認ください

相談したい内容をお知らせください。対応できる内容や、受診日についてご案内します。

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本院へ電話する0234-23-8166